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長野パルセイロ公式キャラクタ−監修関係のコメント(3)

ユーザー(サポーター)をもっと大胆に巻き込み一緒に状況、
商品、熱気を作って行けないか。
アニメは上映後、作品として残るがサッカーはより
あの時のあの試合が引き出せ楽しめるアーカイブが必要です。
試合後のユーザーへのケアを出来る限り。
さまざまな声の中からたとえば作品と呼べるぐらいの
ユニークな応援方法が飛び出してくると面白いかも。
公式マスコットが試合後感想をWebで熱く語っても良い訳で。
ユーザーの声を救い易いシステムって何だろうと思ったとき
それはあんがい「いつも耳を傾けてるよ」という態度かもしれない。
7月4日

長野パルセイロ公式キャラクタ−監修関係のコメント(2)

2015年7月5日
「キャラクターが持つ力」「形にする力」
キャラクターには癒し、友達、代弁者、ヒーローといろんな役割がある。
そんなキャラの持つ特性を並べていくと、、。
1 存在認識力 第三者によりクリアーに認識させる力
2 理解伝達力 より解りやすくスピード感を促進する力
3感情力 感情的繋がりを強くする力
4イメージ力 魅力のあるイメージを共有させ増幅してゆく力
5 拡散力 人に伝えたくなる力
6 個性力 差別化された価値を感じ共感力を持てる力
7 人格力 人間と同じ魂があるかのように実在性を感じさせる力
はたして今回監修したパルセイロキャラが
どれ程これらの要素を満足すことが
出来ているのかは分からない。
しかしただ一つ言えることは、
去年からパルセイロのサポーターの熱心な生の応援を見て
「その想いや熱気をキャラクターに体現させたい」
その時々の気分(嬉しさ悔しさ悲しさ)や気概(勇気 闘志 志し)を
キャラに還元するということが最優先だと感じていた。
いろんなハウツウは必要だし、理屈がないと
説得力もでない。
ただ、それだけでは足りないと思っていた。
芭蕉の言葉で「不易流行」という好きな言葉がある。
未来に進んでいくための革新と
未来を見据えていくための普遍
両方ないと人々を魅きつける句は出来ないらしい。
そこに「魂の体現」が加わればより理想の形に
近づけるのではないか。
プロだからいろいろ考えるのは当たり前ではある、
でも最終的には故郷のコトになると別なのだと思う。
こちらにも離れているからこその「28年分の還元させたい
想い」があるから。

7月4日
なんかフラッシュアイディアなんですが
「サッカーカレー」でイベントやると面白いかな〜と
思って検索したらレシピがでてきました!
「サッカーをやってカレーを食べよう!!」
という誰もがゴキゲンになれそうな企画。
でもカレーの後にサッカーはダメよ!
グリコさんの協賛を取れないかな〜。
http://www.ezaki-glico.net/decocurry/yell02.html

長野パルセイロ公式キャラクタ−監修関係のコメント(1)

2014年12月9日
「ACパルセイロ公式キャラクターを提案・監修をしながら考えた事」
今回のお話を頂いた時に思ったのは「キャラクタ-」を単に
シンボルやアイコンとして捉えるだけではもったいない、
「キャラをどう活用すれば、広くサポーターが望むニーズをキャッチでき、
それを盛り立てるための仕組みを作れるのか」ということでした。
今回、キャラクターを提案、監修するにあたり
「パルセイロとサポーターを繋ぐツール」と捉えてみました。
今後「どうすれば強力なムーブメントを作るかというテーマの軸線上に、
ツールをどう活用していくか」そういった視点で臨めば、
活用方法として考えられることは数限りなく見えて来ると考えてます。
(しかしツールはツールでも今回ご提案するキャラクタ−は
良いときも、悪いときも、そっと寄り添う、一人一人の気持を
優しく代弁しているようなそんなツールとなるでしょう♪)
今後は「パルセイロとユーザーを有機的に繋ぐベストなツールの形」を
関係者の皆さんに提案する機会があればと考えてます。
そして、ユーザーであるサポーターに盛り立て、地域振興をも活性化させていくため、
無くてはならないもう一つの「原動力」
それは「本気のボランティア精神」であり「掛け値無しに自分がやりたいからヤルんだ」
というボランティアの存在だと考えます。
まず急務は「ボランティアを買って出ることは素敵なんだ!」
「それは非常に尊く、イカすことなんだ」ということを理解する、
してもらう努力が必要です。なぜならボランティアの敵は「無理解」だからです。
ムーブメントの始まりには単にビジネスライクに片がつく様なものではなく、
人の心から始まる「核」が必要なのです。
以上の二つの要素を組みあわせてどのような夢を描けるのか?
来年は新スタジアムが完成し「新たな何度でも来たくなる魅力的な場所」の構築が必要となるはずです。
「有機的かつ魅力的なキャラクタ-」と「ボランティア精神」をより良く組み合わせ、
クロスオーバーさせていく事で「核」を作り
新たなユーザーのニーズを感化させ、予算面を打破できるような「爆発的ムーブメント」を
新スタジアムから発信させることが出来るのではないかと考えます。
そこに一つの答えがあるように思います。
さあ皆さん、迷わず突き進みましょう!!
 
        
2015年6月25日
長野パルセイロ公式キャラクタ−制作山を越えました!
正直普段やってる仕事より重かった
物量も想定外の量!!
あとはどのタイミングでサポーターの皆さんに届くかです
イラストはPS2用のキャラデザ
今回この昔やった仕事が実は活かされた!

2015年7月1日
あったら良いいな夢企画
『サッカーと街を幸せにするいくつかの方法その1』
長野県には78市町村がある。
『78市町村の笑顔をドリブルでつなぐ旅〜!!』と題し、
(もしくはドリブルでつなごう全員集合〜!!でも可)
長野県と⚽️を愛する人たちが有志でドリブルで
ボールのリレーに挑戦する企画。
村の境でボールを受け取り繋ぎ最終的には
78箇所目のゴールを目指して旅をする。
途中幼稚園児やお年寄りも参加してもらって
ボールを繋ぐ。笑い有り涙有りのもう全員参加!!
途中多くの人にボールを回すのが最低限のルールです。
サッカーと長野愛の輪を広げよう!!
(近年災害にあってる村や市には優先的に巡りたいなあ) 

「過去作品リターン祭り」

現在ツイッターで「過去作品リターン」と題して
恥ずかしい、、いや、懐かしい歴代オープニング&
エンディング祭りをやってます。監督作品が多いです。
今見ると映像のプランニングにかたより、、、、
いえ個性が出ています。ツイートする方は是非見てちょ!!
こちら2001年助監督作(本編OP絵コンテ演出メカデザイン少々)

絵はただの鏡じゃない

心をおちつけて自分をみつめる余裕がない。
これ現代共通の人々の悩み。
いや、そもそもそれ自体を深刻とらえ悩みとする時代なのか?
、、、、どちらが表向きかはさておき、
癒されれば、何も考えず笑えれば、とりあえずは
問題にしない傾向があるのではと思う。
とりあえず欲しいのは一っときの想定内の虚構。

美人画は美人画であり他人であるから必ずしも鏡に例える
ことは出来ない。しかし人物画にはそういう側面もある。
自分をみつめる余裕がない人は真意を受け止めることを遠ざける。
だから無意識に人は「人物画」の絵の前に立つ行為を
拒むのかもしれない。
磨き上げられた鏡の輝きが
鋭ければ鋭い程に。

もっと、自分に向き合い発見する楽しさが伝わればいいのに。