絵はただの鏡じゃない

心をおちつけて自分をみつめる余裕がない。
これ現代共通の人々の悩み。
いや、そもそもそれ自体を深刻とらえ悩みとする時代なのか?
、、、、どちらが表向きかはさておき、
癒されれば、何も考えず笑えれば、とりあえずは
問題にしない傾向があるのではと思う。
とりあえず欲しいのは一っときの想定内の虚構。

美人画は美人画であり他人であるから必ずしも鏡に例える
ことは出来ない。しかし人物画にはそういう側面もある。
自分をみつめる余裕がない人は真意を受け止めることを遠ざける。
だから無意識に人は「人物画」の絵の前に立つ行為を
拒むのかもしれない。
磨き上げられた鏡の輝きが
鋭ければ鋭い程に。

もっと、自分に向き合い発見する楽しさが伝わればいいのに。

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