長野パルセイロ公式キャラクタ−監修関係のコメント(1)

2014年12月9日
「ACパルセイロ公式キャラクターを提案・監修をしながら考えた事」
今回のお話を頂いた時に思ったのは「キャラクタ-」を単に
シンボルやアイコンとして捉えるだけではもったいない、
「キャラをどう活用すれば、広くサポーターが望むニーズをキャッチでき、
それを盛り立てるための仕組みを作れるのか」ということでした。
今回、キャラクターを提案、監修するにあたり
「パルセイロとサポーターを繋ぐツール」と捉えてみました。
今後「どうすれば強力なムーブメントを作るかというテーマの軸線上に、
ツールをどう活用していくか」そういった視点で臨めば、
活用方法として考えられることは数限りなく見えて来ると考えてます。
(しかしツールはツールでも今回ご提案するキャラクタ−は
良いときも、悪いときも、そっと寄り添う、一人一人の気持を
優しく代弁しているようなそんなツールとなるでしょう♪)
今後は「パルセイロとユーザーを有機的に繋ぐベストなツールの形」を
関係者の皆さんに提案する機会があればと考えてます。
そして、ユーザーであるサポーターに盛り立て、地域振興をも活性化させていくため、
無くてはならないもう一つの「原動力」
それは「本気のボランティア精神」であり「掛け値無しに自分がやりたいからヤルんだ」
というボランティアの存在だと考えます。
まず急務は「ボランティアを買って出ることは素敵なんだ!」
「それは非常に尊く、イカすことなんだ」ということを理解する、
してもらう努力が必要です。なぜならボランティアの敵は「無理解」だからです。
ムーブメントの始まりには単にビジネスライクに片がつく様なものではなく、
人の心から始まる「核」が必要なのです。
以上の二つの要素を組みあわせてどのような夢を描けるのか?
来年は新スタジアムが完成し「新たな何度でも来たくなる魅力的な場所」の構築が必要となるはずです。
「有機的かつ魅力的なキャラクタ-」と「ボランティア精神」をより良く組み合わせ、
クロスオーバーさせていく事で「核」を作り
新たなユーザーのニーズを感化させ、予算面を打破できるような「爆発的ムーブメント」を
新スタジアムから発信させることが出来るのではないかと考えます。
そこに一つの答えがあるように思います。
さあ皆さん、迷わず突き進みましょう!!
 
        
2015年6月25日
長野パルセイロ公式キャラクタ−制作山を越えました!
正直普段やってる仕事より重かった
物量も想定外の量!!
あとはどのタイミングでサポーターの皆さんに届くかです
イラストはPS2用のキャラデザ
今回この昔やった仕事が実は活かされた!

2015年7月1日
あったら良いいな夢企画
『サッカーと街を幸せにするいくつかの方法その1』
長野県には78市町村がある。
『78市町村の笑顔をドリブルでつなぐ旅〜!!』と題し、
(もしくはドリブルでつなごう全員集合〜!!でも可)
長野県と⚽️を愛する人たちが有志でドリブルで
ボールのリレーに挑戦する企画。
村の境でボールを受け取り繋ぎ最終的には
78箇所目のゴールを目指して旅をする。
途中幼稚園児やお年寄りも参加してもらって
ボールを繋ぐ。笑い有り涙有りのもう全員参加!!
途中多くの人にボールを回すのが最低限のルールです。
サッカーと長野愛の輪を広げよう!!
(近年災害にあってる村や市には優先的に巡りたいなあ) 

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